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台風に備えよう! 太陽光発電プラス“蓄電池”で停電対策を

家づくりコラム

こんにちは!御前崎・牧之原・菊川で大工が作る家づくりをお届けしている廣畑工房です。

9月に入ると台風シーズンも本格化。大きな台風の前は、やっぱり不安も大きくなりますよね。
御前崎エリアでも、台風時の停電対策などの防災対策をマイホーム建築時に検討される方、増えています。

そこで今日は、マイホームを建てる際におすすめしたい、防災対策「蓄電池+太陽光発電」について詳しく解説してみましょう!

▶︎太陽光発電載せるなら蓄電池も

エコでお財布に優しい住まいの設備として、取り入れる方も多い太陽光発電。
何もしなくても、電気を創り、自宅で使える太陽光発電は今やマイホームにつけるのが当たり前という時代です。

とはいえ、太陽光発電で創った電気は、蓄電池がなければ貯めておくことができないため、蓄電池を載せていないと、夜間の電力消費には活用できないのも事実。

もし、日中共働きで家にいることが少ないというご家庭なら、蓄電池の搭載も検討してみましょう。

蓄電池があるメリットは、平常時はもちろんのこと、台風災害で停電してしまった時の安心にもつながる点。 電気が復旧するまでの間も、自宅で電気が使えれば、災害情報収集やお風呂を沸かす、冷蔵庫に食料を保管しておく…なんていう日常生活も安心して送れます。

▶︎太陽光発電は4kW/h載せれば十分

かつては、太陽光発電パネルを屋根いっぱいに載せて、売電収入を得るというプランも人気でしたが、売電価格が下がってきている今。太陽光は必要最小限載せればいい、という考え方が主流になってきています。

例えば、容量11kWの蓄電池に電気を貯める場合。

4〜5kW/hの太陽光発電パネルを搭載しておけば、蓄電池をフル充電するのにかかかる時間は3時間程度(その日の天気によっても変わります。)

約11kWの容量の蓄電池があれば、2、3日停電していても電気を使ってしのげます。 災害時の備えとして、ぜひ太陽光発電を搭載する際には「ちょうどいい容量」と「蓄電池をセットにする」こと、この2つのポイントを押さえてみてくださいね◎

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