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廣畑工房の大工に聞く!「大工の仕事、ここが面白い」〜望月の場合〜

大工コラム

こんにちは!廣畑工房の廣畑です。
元々大工だった私が始めた廣畑工房は、自社大工による施工にこだわる会社です。
今日は、そんな廣畑工房で活躍している、望月に大工の仕事の魅力を聞いてみました♪
小さい頃からものづくりが好きだったという望月。一体どんなところに大工の面白さを感じているのでしょうか?

Q.大工になった経緯を教えて!
廣畑工房で大工として働き始めて7年になりますが、その前はツーバイフォー工法の家づくりに携わっていました。
家を建てるという点では同じ仕事と言えますが、ツーバイフォーの家づくりは、図面通りに木材をカットして、組み立てていくだけで…。段々と「これでいいのかな」という気持ちが強くなってしまったたんです。

「もっとモノづくりをしているという実感が欲しい」と思ったのが、大工になろうと思ったきっかけです。

Q.今、やりがいや面白さを感じるのはどんなところ?

在来工法の家づくりは毎回新しいことの連続!
もちろん、基本は同じですが、リフォームや注文住宅の家づくりは設計も間取りも違うので新鮮です。
1軒の家を建てるのに、下地から仕上げまでずっと関わり続けられるのもやりがいの一つではないでしょうか。
大変だった現場ほど、完成した時の達成感はひとしお。
自分が作った家が、これから先20年、30年、さらにもっと…と使われ続けていくのも嬉しいですね。

立地や設計も全部違うので、一つとして同じ現場がないのが大工の仕事の魅力。毎回新しい現場では、頭をフル回転させています(笑)

Q.思い出に残っている家はある?

廣畑工房の家は、お施主様の希望を反映した家づくりなので、毎回設計も違って、思い出深い現場ばかり。
でもやっぱり、やっていて楽しいなと感じるのは木をたくさん使った家でしょうか。
無垢材を使った家づくりは、発見の連続です。木は種類によって木目も固さも、厚みなども違います。素材の魅力を活かしながら、お客様にも木の暖かさを感じてもらえる家づくりができたときは、やっぱり嬉しいなと感じます。


次回は、望月に「大工の目から見た廣畑工房の家づくりの魅力」を聞いてみます。
どうぞお楽しみに!

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