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LDKのオシャレ度UP!キッチンの下がり天井

家づくりコラム

こんにちは!御前崎で大工が作るマイホームを手掛けている廣畑工房です。

家の中のメイン空間と言えば、LDK。家族が集まったり来客を招いたりして、人目に触れやすい空間でもありますね。
LDKの一部としてキッチンの天井を意識して見たことはありますか?

近ごろ、下がり天井が人気なんです!
今回は、廣畑工房が手がけたそのキッチンの下がり天井の事例をいくつかご紹介いたします。

■下がり天井の魅力
LDKの周囲より、天井が低く感じられるキッチン天井。
これは、キッチン天井を下げたわけではなく、あくまで標準の高さ。LDKの他の天井を上げているために、キッチンが低く感じられるのです。
こうすることで、LDK全体に立体感と奥行きが生まれ、一気にオシャレ度がアップ! キッチンの下がり天井は、デザイン重視の設計でおしゃれの定番と言えます。

■デザインのタイプ
キッチン天井のデザインだけを考えるのではなく、LDK全体の一部分としてデザインは考えます。お施主様の好みに合った空間デザインを実現するため、素材や柄、面積は、1軒1軒異なります。
キッチン天井は主に、木を貼る場合と、クロスを貼る場合に分かれます。天然素材を好まれる場合は、もちろん木材。無垢材であればなお良いですが、もし費用を抑えたい場合には木目調のクロスを貼ることをおすすめしています。 全体的なバランスを考えることが何より大切ですが、木目調だけでなく、廣畑工房ではモルタル調のクロスもよく使います。木のナチュラルなデザインに対し、ホテルライクの高級感が出ます。

🔳バランスのとれたシックなデザイン
真っ白な壁に濃い色の扉やキッチンが映えたメリハリのあるLDK。天井にも比較的濃い色のクロスを使用しました。それにより、リビングからキッチンを見た時に実際よりも奥行きを感じられます。 ペンダントライトやレンジフードの側面は白く、色使いのグラデーションのバランスがとれた空間に仕上がりました。

■床と天井に統一感を生むレッドシダー
白い壁にマッチするよう、濃い目の羽目板レッドシダーを使うことで、アクセントにもなりつつ、床やカウンターテーブル、キッチン天井に一連のつながりが感じられ、統一感を演出しています。

レッドシダーは、日本で米杉とも呼ばれ、軒やデッキ、外壁サイディングにも人気がある木材です。赤褐色は明るみも感じられますし、木目が真っ直ぐなのが特徴。 ナチュラルさを損なわず、シックな印象もあるLDKを実現します。

キッチンの天井ひとつでこんなにもLDKを印象付ける大事なアクセントになることがおわかりいただけたかと思います。限られたスペースにも関わらず、その工夫で奥行きや広さを視覚的に作り出すことができるので、家づくりに取り入れてみてはいかがでしょう?

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