
創業18年。家づくりへの変わらぬ想い
廣畑工房について

廣畑工房について
こんにちは!御前崎市で大工が作るマイホームを手掛けている廣畑工房です。
この4月、廣畑工房は創業18年目を迎えました。
2008年、町の小さな工務店として、お家の修理・修繕、リフォームなどのから始まり、14年後の2022年に法人化し、今ではいたるところで当社が手がけたお家を目にできるまでに至ります。
今回は、この17年を振り返りたいと思います。

■貫く初心
下積み時代を経て独立したとき、「お客様に寄り添った家づくり」という理念を掲げました。「お客様の考えや気持ちを一番に、満足していただけるお家を建てたい」という想いは、この17年、1ミリもぶれることなく貫いてきました。
それは、自信が従業員として家づくりに携わっていた頃に感じた、この業界の古い体質に由来します。
お客様が「こうしたい」と希望しても、昔ながらの職人としてのこだわりや専門的視点から「ここはこうであるべき」「こうした方が良い」と、お客様の意思を二の次に、強制し押さえつけるような業界体質がありました。 そのため、独立してからはお客様の希望を叶えることに徹した家づくりをしてきました。

■会社の成長に伴う変化
会社の成長とともに実感することは、事業の展開には組織が大切だということです。
家づくりは、決して一人ではできません。当然、その軒数が増えれば増えるほど、お客様の期待に応えるには一緒に家づくりをする”人”が必要です。職人だけでなく、事務員も含め、働く人の充実なしに、わたしはお客様が望む最適最良な家を提案することはできません。
自分があらゆる仕事に追われた状態でいることに、不甲斐なさを感じることもあります。人を育て、チームとして協力し合いながら、自分自身が1軒1軒、お客様の望むお家としっかり向き合い提案できる余裕を持ちたいと思っています。 職人を6人とし、2人1組で3現場を動かせるよう、採用や育成にも力を入れたいです。

■18年目の抱負
今年、遂に事務所を移転し、基地を整えることになります。新たな場所で、これまで通り新築を軸に、リフォーム・リノベーション分野の受注も増やしつつ、新しいことにも挑戦したいです。
それは、中古物件の買取、リノベ、再販という一連の事業を自社で行うことです。他地域への進出は考えず、地元の中で建築に関わるその他の事業で、ますます御前崎という町にこの廣畑工房を浸透させ、地域に貢献できる企業として成長していきたいのです。 2年前から関わる、マリンパーク御前崎の海水浴場でのビーチバーの開設・運営もそのひとつですが、「建築でまち興し」を合言葉に御前崎市に根付いた企業として、これからも成長して参りたいと思います。
