
創業18年。家づくりへの変わらぬ想い
廣畑工房について

廣畑工房について
こんにちは!御前崎市で大工が作るマイホームを手掛けている廣畑工房です。
当社には、地元に根付いた家づくりを目指す廣畑工房の理念にぴったりな人材が多くいます。 地元での就職を熱望し、2022年に入社。普段は事務業務を担いつつ、大学時代に学んだ建築インテリアの知識を生かし、お客様に多様な家具の提案を行っている山崎帆乃香にインタビューをしました。

――Q.廣畑工房への入社のきっかけは?
子どもの頃、親方に実家を建ててもらったことに始まります。
わたしが2歳の頃のことなので、実際そのときの記憶はありませんが、両親が親方のことを昔から知っていて、廣畑工房を信頼していたので入社を薦められました。
また、子どものころから家の間取りなどが載ったチラシを見るのが好きで、建築業界にずっと興味を持っていました。大学でも建築インテリアを学び、そこで得た知識や経験を生かし、地元に貢献したいという想いも強くありました。
それでエントリーしたのは、廣畑工房1社だけでした。
――Q.入社以来、印象に残っている出来事は?
入社して、初めて立ち会った上棟の瞬間です。
いちにちで建物の形をつくり上げていく様子を見て、大工職人さんたちの技術の高さに感動したことは、ずっと忘れられません。
――Q.仕事のやりがいは?
図面の提案や創作家具のサイズを決めたり、必要な発注業務をしたりしています。
ボードにビスを打ったり断熱材をいれたり、実際の現場での作業を経験させてもらうこともあります。
やりがいで言えば、自分が提案した家具図面をお客様に採用していただけたときは、本当に嬉しいです。完成後お施主様から「これにして良かった」とおっしゃっていただけると、充実感とやりがいを感じます。

――Q.仕事で苦労することは?
それぞれの家族に暮らし方があり、その暮らし方に合わせた家づくりには、1つとして同じものはありません。
お客様の生活スタイルを考え、使いやすい家具を図面に起こすのが難しいです。お客様のイメージするものと、わたしが提案するものが一致するのか、とてもよく考えます。
けれど、色んなアイディアもどんどん浮かんでくるので難しい分楽しさもあります。
――Q.これから目指す社員像とは?
これまで親方が築いてきた、廣畑工房への信用・信頼を受け継ぎ、わたし自身も廣畑工房の一員としてお施主様から家づくりを安心して任せていただき、頼っていただけるような社員になりたいと思っています。