
建築×教育コラボ企画!-建築業界のお仕事を学ぶ【前編】
家づくりコラム

廣畑工房について
こんにちは!御前崎市で大工が作るマイホームを手掛けている廣畑工房です。
創業以来、現場で忙しい親方の右腕として、廣畑工房の細かいデスクワークを支えてきた事務スタッフがいます。 はじめのうちは経理の手伝いに始まり、入社し今となっては幅広い事務業務をこなす9年目のベテラン、川淵沙織にインタビューいたしました。

――Q.廣畑工房へ入社した時期やそのきっかけは?
御前崎に生まれ育ち、廣畑工房へは2017年9月に入社し、今年9年目を迎えました。
創業当時、現場中心に忙しく働く親方をサポートすべく、経理面の事務を担当することから始まりました。
そのうち、経理だけでなく、家づくりに関わる様々な事務業務へ仕事の幅が広がり、今では一緒に事務を担う仲間や後輩が増え、公私ともに親しく、楽しく仕事をしています。
――Q.プライベートでは?
子育てと仕事の両立に苦労した時期もありましたが、次第に子どもたちに手がかからなくなり、最近では夫婦で過ごす時間を大切しています。
ショッピングも好きですが、インスタで見つけた美味しいものを目当てによく出かけます。
予定がない日は、自宅でゆっくり過ごします。寝ることが特技ともいえるかもしれません。(笑)
――Q.仕事で大変なことややりがいは?
経理の知識が全く無い状態からのスタートで、専門用語の理解、数字の扱い方など、戸惑うことも多くありました。
特に、振込業務ではミスが許されないので、慎重さが求められることに緊張感を持ちます。ミスによりお客様や取引先、多方面に迷惑をかけないよう、事前の相談や確認を重ね、業務に臨むよう努めています。
この仕事を通して、責任感の大切さを学びました。この8年で経験を重ねながら、毎月の監査を無事に終えられるようになり、⾃身の成⻑を実感できる点に、やりがいを感じられるようにもなりました。
携わったお客様から、温かいお言葉をいただけることも大きな励みになっています。
――Q.目指す社員像とは?
経理業務のスキルをより一層着実に身に着けたいですね。
さらに、自分のことだけでなく周囲に気を配り、状況を正しく把握し、職場の雰囲気づくりにも貢献できる社員になりたいです。
自分のスキルアップが、会社の成長やお客様の満足度に比例すると思います。 経理など、与えられた担当の事務業務にとどまらず、現場が忙しい時には、できる範囲で周囲をサポートできるよう成⻑していきたいと考えています。